副理事長挨拶

副理事長 挨拶
副理事長 坂本 久美子

 麴町学園の理事になり、伝統と歴史のある学園の経営に携わるようになって日々新しい発見をしています。今年成人式を迎えた息子がいますが、男子校に通っていたため、学園の女子校ならではの細やかな心遣いや指導には感心するばかりです。

 理事になって二年が経ちましたが、学園の経営のことを色々と勉強してきました。昨年より副理事長として深く学校経営に関わるようになり、麴町学園が更に発展して充実した学校になるためまず百二十周年をどう迎えるかを考えています。父である理事長、山本校長と新しい取り組みや教育内容の充実について経営・財務の面で話し合いを重ねています。

 昨年の百十周年の記念行事の際には、大勢の同窓生の皆様方からご協力を頂きまして大変感謝しています。式典の時に校歌を歌いながら涙されている卒業生の方々を目にして、改めて二万五千人以上も卒業生がいる学園を経営していく自分の使命を身も引き締まる思いで感じました。

 今、私は父の仕事の関係で小学校の六年間をアメリカで過ごした際に身につけた英語で副理事長職と兼務で通訳の仕事をしています。二十年以上の経験から言葉を単に訳すだけではなく、スムーズなコミュニケーション」をとれることを心がけています。この仕事では、瞬時の判断や想像力、柔軟性が求められ緊張が続きます。そのような時は、お料理をしたり、好きなお花を飾ったりしてリラックスするようにしています。

 ついこの間まで現役の高校生の母親だったこともあり。母親目線で色々なことを考えるように心がけています。時代によって考え方は変わるかと思いますが、自分が保護者だったらどう思うか、という気持ちは大切にしていきたいと思います。

 また、昨年より理事会の中で同窓会を担当させて頂くことになりました。
 会長および役員の皆様とは出来るだけコミュニケーションを図り、同窓会と共に学園の更なる発展に尽くしてまいります。どうぞよろしくお願い致します。

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