同窓生のひろば

2018年1月8日 成人の日

平成27年度卒業生の「成人を祝う会」が学園カフェテリアにて開催されました。
88名の同窓生が学園を訪れ、華やかに、そして賑やかにひと時を過ごしました。
今後のご活躍を期待しています。夢に向かって進んでください。
成人の日、おめでとうございます。同窓会は皆さんを応援しています。

荒井 美穂(平成26年度卒)
 麹町学園を卒業してから三年が立とうとしています。その間に同窓会で学園祭のお手伝いを二回させていただきました。生徒として買う側からパンやおにぎりを販売する側になり、裏方として同窓会の先輩方や先生方、事務所の方々がどれだけご尽力されているかが分かりました。沢山の方に支えられて学園行事が成り立っている事に身を持って感じることができ、とても良い経験となりました。
 私は在学中コーラス部に六年間所属していました。先輩が発起人となって一昨年からOG会をするようになりました。顧問の岡部先生、石井先生が温かく迎えてくださり、当時の学園祭でのコンサートビデオを観賞したり、懐かしい思い出話に花が咲きます。
麹町学園は私にとって大切な場所です。これからも感謝の気持ちを忘れずにいたいです。

「成人の日の集い」に参加して

櫻木 舞(平成27年卒)
 1月8日成人の日に麹町学園カフェテリアにて、平成27年度第108期卒業生の成人の祝う会を行いました。今回、初めて幹事という立場になり分からないことも多く、先生方や友人達に助けていただきました。自分たちが在校生の時見た先輩方の様に晴れ着を着て、麹町学園へと足を運ぶことに現実味がなく、大人になった同級生に会うことも不思議な気持ちでいっぱいでした。しかし、実際に会が始まり、1人1人同級生の顔を見ると、素敵な大人になっていても変わらず明るく元気な子たちばかりで、先生方や若菜同窓会の皆様に声をかけられて楽しく談笑をしている姿を見ると成人を祝う会ができて良かったなという気持ちになりました。さらに、中高6年間で築いた友情の強さというものも改めて感じられる瞬間でした。今回、開催をするにあたり助言を下さった先生方や若菜同窓会の皆様や家族、私達の成人を祝う会の為に尽力してくだった全ての方々に感謝の気持ちを忘れずこれからも精進していきたいです。

「成人の日の集い」に参加して

山口 紗永(平成27年卒)
 麹町学園を卒業して2年が経ち、私たち108期生は成人式を無事迎えました。成人の日という大きな節目の日に、母校である麹町学園に帰って恩師や友人と会えたこと、とても嬉しかったです。久しぶりに会った友人たちは、素敵な晴れ着を身にまとい、2 年前より綺麗で大人びていましたが、2年前と変わらないパワフルさに懐かしみを覚えました。在学中の頃の思い出話から近況報告まで、話が尽きることはなく、 カフェテリアには活気が溢れていました。今回幹事を務めさせて頂きましたが、成人を祝う会を準備するにあたり、先生や同窓会の皆様にはたくさんのお力添えをいただきました。 在学していたころから、私たちは様々な方から支えていただき、本当に恵まれた環境で6年間を過ごすことができたと思うと、感謝してもしきれません。 麹町学園で過ごした日々は私にとっての宝です。今までの御恩を忘れず、麹町学園で培った経験を活かし立派な成人になろうと思います。

先生より

宇佐美 英郎
 相変わらずの雨であった。この学年は行事の度に雨が降る。入学式、林間学校、鎌倉遠足では大雨の中を寒さに震えながら八幡宮の階段をのぼったことを思い出す。1時を過ぎると生徒用玄関のガラス越しに傘が行き交うようになっていた。それから30分も過ぎると車が通りに次々と止まった。華やかな晴れ着と笑顔輝くあの頃より大人になった卒業生たちだ。友との再会を喜び合う者、こちらを見て挨拶に来る者などその流れは卒業から2年の時を埋めようとするかのように歓喜と笑い声に包まれてゆっくりとカフェテリアへ流れていった。予定出席者は88名。若菜同窓会の金子会長、相川理事長先生のお話しに始まり、同窓会の用意して下さったサンドイッチと飲み物をいただきながらそこかしこでお喋りと写真撮影が始まった。在校時の写真などを懐かしく見ながら旧友と語らう時間は瞬く間に過ぎ、全員で写真撮影をして会を終えた。写真にはちょうど100人の卒業生が写っていた。その後時間の許す限り名残を惜しみ、片付け、ゴミ捨てなど委員を中心に皆で終えることが出来た。久しぶりに会う卒業生たちとこの場所で1つのイベントを作る喜びを感じながら過ごした時間は喉の奥に何となく残っていた思いをすっと流してくれた。数多く保護者の方々も車などで送りに来られ言葉を交わすことができた。卒業生たちの忙しくも充実した今を聞き、懐かしさだけではない気持ちを共有できた。最後に、美味しいサンドイッチや飲み物を準備していただき、飲み物で晴れ着を汚さないようにと長めのストローを用意してくださるお心遣いも併せて金子会長、吉田様をはじめ同窓会の皆様に感謝申し上げます。

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